ビットコイン(Bitcoin)とは?

現在の価格推移

※チャート提供:bitFlyer
※レート情報は各取引所のAPIを利用して表示しています。
 サーバ負荷などの関係で反映が遅れる場合もありますので、正確な価格は必ず各取引所のサイトをご確認ください。

ビットコインの基本情報

現在の価格※2018/4/22 21:00の価格 ¥963,670
発行上限枚数 21,000,000BTC
承認アルゴリズム PoW
24h変動比率 2.2%
7days変動比率 8.2%
30days変動比率 6%

目次

ビットコイン(Bitcoin)ってどんなコイン?

ビットコイン(Bitcoin)のはじまり

ビットコインの構想が最初に世に出たのは2009年のことです。

サトシ・ナカモトと名乗る人物が投稿した論文にもとづき運用が開始されました。
同年、ブロックチェーンの最初のブロックが公開され、サトシ・ナカモト氏からソフトウェア開発者のハル・フィニー氏にビットコインが送信されたのが始まり、と言われています。

そもそもブロックチェーンって?

ビットコインが革命的と言われる理由の一つに、このブロックチェーン技術を活用していることが挙げられます。
ブロックチェーンはよく「台帳」に例えられます。
ブロックチェーンには、ビットコインが誕生してから現在に至るまでのすべての取引が記録されているのです。

もう少し詳しくブロックチェーンについてご説明いたします。
ブロックチェーンとはその名の通り、ブロックがチェーンのようにつながっていることを表しています。

各ブロックにはビットコインの取引データが記録されており、そのデータを分散して複数のデータベースに保存しています。ブロックがチェーンのようにつながっていることを表しています。

反対に「中央管理型」といわれるデータベースもあります。中央管理型技術を使っていて一番イメージしやすいのは銀行ではないでしょうか。
あなたが銀行で誰かにお金を送金したときのお金の流れは下記のようになります。

このとき、あなたが送金したというデータと受け取った側の口座データは、銀行の管理しているデータベース上で更新されます。つまり実際にお金が運ばれているわけではなく、あくまで送った/受け取ったというデータが更新されているだけなのです。

そしてこのデータを更新しているのは他ならぬ銀行です。
銀行がデータの改竄などするはずがない、という信頼からこのシステムは成り立っています。

対してブロックチェーン技術を活用したビットコインの場合だと、どうなるでしょうか。
「中央管理型」のシステムとの違いを見てみましょう。

①管理に必要なコストが安い

中央管理型の管理システムの場合、セキュリティの維持や膨大なデータを処理するためのサーバーなどの管理に高額なコストが必要になります。ブロックチェーン技術の場合は取引データを複数のコンピュータで保存します。
対してビットコインのブロックチェーンの場合では、ビットコインの取引を行った各コンピュータ自身で管理されるため大幅なコストカットができるように設計されています。

②各取引データが公開されている

取引データのことを「トランザクション」と言い、これらの情報は全て公開されています。そのため世界中の誰もが確認できるようになっているのです。
またトランザクションは「ハッシュ関数」というものによって暗号化されているため安全に管理されているのです。

ビットコイン(Bitcoin)と電子マネーの違い

ビットコインのような仮想通貨は、しばしば電子マネーと混同されがちです。Suicaやnanacoのようなものが電子マネーに該当します。

では仮想通貨と電子マネーは一体なにが違うのでしょうか?

電子マネーを使用するためにはあらかじめ、カードなどにチャージ(入金)をする必要があります。この点では取引所などに日本円を入金しなくてはならない仮想通貨と似ています。しかし、入金して使用できるようになった電子マネーはあくまでカードの発行会社主体の独自サービスであり、あくまで「円」のままです。

対して、ビットコインの場合は取引所に円を入金して購入する必要があります。つまり円からドルに両替するのと同様に、円からBTCに両替しているのです。

為替も日々変動しており、電子マネーとは全く別のものであるということができます。

しかし先述した通り、ビットコインは円やドルとは異なり分散して管理されています。そのため国境を越えての送金も簡単にできるようになっており、手数料も圧倒的に安くなっているのです。

ビットコインの価格変動

ここまでビットコインの価格が急騰した理由について以下の様なものが挙げられます。

①自国通貨の信用が低い人たちがビットコイン(Bitcoin)を購入している

日本では怪しいモノとして扱われることもあるビットコインですが、アルゼンチンやジンバブエなど、自国通貨の信用が下がっている国の人達にとってはビットコインのほうが信頼でき購入が増え価格の高騰につながっていると言われています。

②高騰が高騰を呼んでいる

ビットコインの高騰を伝えるニュースは連日のように流れています。そういったニュースが人を呼び、高騰が続いているという向きもあります。これまで、不信感から手を出していなかった大口の投資家たちも続々と参入してきていると言われており、そうした投資マネーの流入が高騰のサイクルを生んでいるとも言われます。
取引を行う人が増えれば増えるほど価格は高騰していくため、連日の高騰を伝えるニュースも一役買っています。

まとめ

ビットコインは世界初の仮想通貨です。そのため何かと注目を集めがちですが、その真の凄さをまとめると以下のようになります。

①ブロックチェーン技術を利用した世界初の仮想通貨
②2017年の一年間だけで1800%以上の高騰!
③時価総額ベースでは世界の一流企業並みに!

そんなビットコインは色々な取引所が扱っています。
ぜひあなたにピッタリの取引所を探してみてください!

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