ライトコイン(Litecoin)ってどんな通貨?

現在の価格推移

※チャート提供:BTC BOX
※レート情報は各取引所のAPIを利用して表示しています。
 サーバ負荷などの関係で反映が遅れる場合もありますので、正確な価格は必ず各取引所のサイトをご確認ください。

ライトコインの基本情報

現在の価格※2018/4/22 20:00の価格 ¥16,482
発行上限枚数 84,000,000LTC
承認アルゴリズム PoW
24h変動比率 3.8%
7days変動比率 15.9%
30days変動比率 -8.4%

 

目次

ライトコイン(Litecoin)ってどんなコイン?

ライトコイン(Litecoin)の成り立ち

ライトコインはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の先駆け的な仮想通貨です。
2009年のビットコインの誕生から遅れること二年後の2011年、元Googleのエンジニアであるチャーリー・リー氏によって公開されました。

12月からの高騰の理由は?

開発者であるチャーリー・リー氏が12月、ゲーム配信サービス「Steam」がライトコ インでの支払いに対応することを発表したことにより大きく値を上げました。

「Steam」はその前日にビットコインでの支払い対応を中止することを発表し、その際ビットコインは大きく値を下げていました。

ビットコイン支払いを受け付けない理由として「ボラティリティ(価格変動)」 が大きすぎることとして います。
対してライトコインは価格変動は多々あるものの、ビットコインに比べると大人しい動き方であることや、また取引時間が短縮された設計になっているということで 採用されているものと見られます。

また2017年12月現在、時価総額ランキングでも第4位となっており、 1000種類以上と言われる仮想通貨の中ではかなり上位に位置しているということができます。

ライトコイン(Litecoin)の特徴

取引時間の短縮

まず一つ目の大きな特徴として、なんといってもビットコインに比べて圧倒的に取引時間が短縮されている、という点です。

ビットコインは取引の承認に約10分間かかるように設計されています。
つまりビットコインを送金(支払い)したときの完了までに必要な時間が10分間ということです。
実際にビットコインを使って買い物ができるお店も増えてきていますが、取引の完了まで10分間かかるようでは、実世界での普及に時間がかかってしまうよう恐れがあります。

対してライトコインでは取引時間が圧倒的に短縮されており、ビットコインの約1/4の約2分半で取引が承認されるようになっています。

発行上限枚数が多い

ビットコインの発行上限枚数が2100万枚であることは多くの方がご存知のことかと思います。
対してライトコインの上限枚数は8400万枚とビットコインの約4倍です。
単純な比較は難しいのですが、ビットコインと同じ需供バランスになればビットコインの4倍の価格になる可能性を秘めています。

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