機能面では随一?仮想通貨リップル(Ripple)の魅力をご紹介!

現在の価格推移

※チャート提供:bitbank
※レート情報は各取引所のAPIを利用して表示しています。
 サーバ負荷などの関係で反映が遅れる場合もありますので、正確な価格は必ず各取引所のサイトをご確認ください。

リップルの基本情報

現在の価格※2018/4/22 21:00の価格 ¥95.9
発行上限枚数 100,000,000,000XRP
承認アルゴリズム PoC
24h変動比率 4.3%
7days変動比率 31.1%
30days変動比率 43.1%

目次

リップル(Ripple)ってどんな通貨なの?

あのGoogleも出資したことで話題となった仮想通貨リップル。機能面での充実度は随一と言われるアルトコインの一つですが、一体そのすごさはどこにあるのでしょうか。
その魅力をみていきましょう。

リップル(Ripple)のはじまり

リップル自体は支払いシステムを指しており、そのシステム内ではXRPという通貨を使用して取引ができるようになっています。
とはいえ

リップル=仮想通貨の名前

として広く考えられているので、ここではXRPではなくリップルという言葉を使ってご説明していきたいと思います。

リップルは実用的な面にフォーカスして開発された仮想通貨の一つで、大手の銀行などもこのシステムを使い送金時間や手数料の削減に成功しています。

例えば、これまでは
JPY→USD
だった通貨間のやり取りを
JPY→XRP→USD
とすることによって送金の高速化、手数料の削減を行っています。

日本の銀行ではみずほフィナンシャルグループとSBIホールディングスが連携して、リップルシステムを使った送金のテストを行っています。

時価総額も上位!

通貨名

順位

時価総額(円)

ビットコイン

1位

18,570,212,796,614

イーサリアム

2位

9,093,161,381,856

リップル

3位

3,972,880,999,081

※引用:CoinMarketCap(2018年2月現在)

リップルの時価総額はビットコイン、イーサリアムに次ぐ第三位となっていますとなっています。
リップルより上位に位置するのは「ビットコイン」「イーサリアム」だけとなっています。

リップル(Ripple)の特徴

リップルの一番の特徴は何と言ってもブリッジ通貨としての機能です。
これはブリッジ機能とも呼ばれ、通貨間の橋渡し役を務めることからその名がつけられています。
上述の通り、リップルを中間とした通貨間取引は時間を大きく短縮することができますが、
これはリップルの承認作業がビットコインのPoWなどとは異なり、独自の機能を使っていることに起因します。

その独自性の一つとして、ビットコインなどの承認作業では必ず行われるハッシュ値を求める計算をリップルでは行いません。
ではリップルの取引データが改竄される可能性がビットコインと比べて高いかというと、そうでもありません。
というのもリップルでは、特定の承認者が合意をした時にだけ、新規の取引データを追加する、という仕組みを採用しているのです。

「特定の承認者」というのはユニークノードリスト(UNL)に記載された団体のことで、このリストはリップル社が管理しています。
つまりリップル社が指定した人たちのみが取引の真偽を判定している、ということになるので、これを中央集権的であるとして否定的な見方をする人もいます。


なお、この承認作業には数学的な計算が不要なため5~10秒につき一回承認作業を行うことができるようになっています。
ビットコインでは10分間に一回しか承認作業は行われないため、比べてみるとその早さがわかるのではないでしょうか。

リップル(Ripple)の発行上限枚数について

リップルではあらかじめ発行上限枚数の1000億枚が発行されています。
そのうちリップル社が630億枚を保有しており、残りの約400億枚が市場に流通しています。
2017年12月にはリップル社が保有する630億枚のうち約90%を占める550億リップルの
ロックアップが完了したと発表されました。

ロックアップとはリップル社が保持するリップルを一定の期間、市場に売却できないようにすることです。
ロックアップが行われる以前は、リップル社の保有する大量のリップルが市場に売却され価格に大きな影響を及ぼすリスクが投資家の間にはありましたが
この発表によってそのリスクがなくなったと判断され、リップルの価格も約300%上昇しました。

発表された内容ではロックアップされた550億リップルのうち、
2018年1月から毎月10億リップルずつロックアップを解除していく、としています。
「毎月を10億も解除していたらあまり意味がないのではないか」と思うかもしれませんが、
10億のリップルはそのまま市場に出回るというわけではありません。
大口の投資家や機関投資家に、インセンティブとして分配する用途に使われることになり、
分配し切れなかった残りのリップルに関しては再び55ヶ月間のロックアップ期間に入ります。

リップル(Ripple)が取引できる取引所はどこ?

国内でリップルを取り扱っている取引所でおすすめなのは

GMOコイン
ビットトレード
DMMビットコイン
の三社です。

各社それぞれ手数料などに違いがありますので、詳細ページで見比べてご自身に合ったち取引を始めてみましょう!

GMOコイン
直近60日間のアクセス数:464

口座開設完了でもれなくビットコイン20,000Satoshiプレゼント

おすすめポイント

  • 取引所ではない為、提示されている金額での取引を約束
  • 仮想通貨FXも追証無しの安心システム
  • 最短で翌日から取引可能
現物取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数料 提携銀行 入金方法
無料 無料 無料 住信SBIネット銀行、 楽天銀行 銀行振込、 ペイジー入金
取引種類 セキュリティ 取扱アルトコイン FX/信用取引 レバレッジ 資本金
FX 【原則】コールドウォレット、 【原則】マルチシグネチャウォレット、 【原則】二段階認証ログイン イーサリアム、 リップル、 ビットコインキャッシュ、 ライトコイン あり 5倍 17.58億円(準備金含む)

【PR】Sponsored by GMOコイン株式会社

Bit Trade
直近60日間のアクセス数:340

リップルもモナコインも取引できるのはビットトレードだけ

おすすめポイント

  • FXではおなじみのFXTFの関連会社
  • アプリインストール不要で、スマホで取引が可能
  • 描画ツールを豊富に用いた分析ツールは充実度業界トップクラス
現物取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数料 提携銀行 入金方法
0.20%~0.70% 648円 0.001BTC 銀行振込
取引種類 セキュリティ 取扱アルトコイン FX/信用取引 レバレッジ 資本金
【原則】コールドウォレット、 【原則】二段階認証ログイン イーサリアム、 リップル、 ビットコインキャッシュ、 ライトコイン、 モナコイン なし - 5100万円

【PR】Sponsored by ビットトレード株式会社

DMM Bitcoin
直近60日間のアクセス数:310

現物取引は様々な手数料が無料

おすすめポイント

  • レバレッジ取引を含むと
    7種類の仮想通貨
    取引可能
  • 初心者も使いやすい
    豊富な取引ツールを用意
  • 24時間365日
    お客様サポート
    LINE問い合わせにも対応
現物取引手数料 日本円出金手数料 BTC出金手数料 提携銀行 入金方法
無料 無料 無料 銀行振込、 コンビニ決済
取引種類 セキュリティ 取扱アルトコイン FX/信用取引 レバレッジ 資本金
FX 【原則】コールドウォレット、 【原則】二段階認証ログイン イーサリアム、 リップル、 ビットコインキャッシュ、 ライトコイン、 ネム、 イーサリアムクラシック あり 5倍 12億9000万円

【PR】Sponsored by 株式会社 DMM Bitcoin