bitbank(ビットバンク)とは?人気のビットコイン取引所の評判と口コミ

 
6月末まで板取引による取引手数料は全通貨ペアで無料キャンペーン中!

手数料重視の方は絶対にbitbankでの取引がおすすめです!

とくにアルトコインに関しては
取り扱い通貨数も多く他社に比べて手数料が安いので
口座開設をしておいて損はないでしょう。

指値注文にも対応しているので
忙しいあなたにもピッタリ!

取引手数料が抑えられ、取り扱い通貨数も多い取引所なので
ひとまず口座開設を行っておき、別で必要に応じて使い分けるのも良いかもしれません。

目次

ビットバンクについて

会社名

ビットバンク株式会社

住所

東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F

設立

2014年5月

代表取締役

廣末紀之

資本金

11億3100万円

注文種類

成行, 指値, 逆指値

レバレッジ最大倍率

20倍

設立は2014年5月です。国内では古い仮想通貨業者といっていいでしょう。取り扱い通貨は6種類で、レバレッジ取引も可能です。

また、BTCNという仮想通貨情報サイトも運営しており、最新の情報を取引所でチェックすることができます。

2018年4月には、XRP(リップル)の取引高が世界1位を記録し、急成長している仮想通貨業者ということができるでしょう。

メリット

ビットバンクで取引できる仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュ・モナコインの全6種類です。

最大のメリットは、アルトコインを取引所形式でお得に購入できることです。以下では、取引所と販売所の違いも説明しながら紹介していきます。

※アルトコインとは・・・ビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」と呼びます。

5種類のアルトコインが安く、お得に購入できる

ビットバンクの最大のメリットは、イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュ・モナコインを全て取引所形式で売買できることです 。

つまり、アルトコインをお得に購入できるのです。特に、ライトコイン・リップルの取引所売買ができるのは、国内でビットバンクだけとなっています。

取引所と販売所の違い

「販売所」では業者から価格が提示されていて、その価格で仮想通貨を売買します。つまり、業者と顧客が直接売買をします。

対して、「取引所」には「板」と呼ばれる他の顧客のオーダーが取引画面にあり、その注文価格で売買します。つまり、業者はあくまで仲介役で、自分は他の顧客と売買するということです。

取引所のメリット

「販売所」では、業者が価格を提示しているので、「スプレッド(買いの価格と売りの価格の差)」という手数料が上乗せされている場合がほとんどです。

「取引所」は、自分とは別の顧客と売買するので、「販売所」よりもスプレッドが少ないのが特徴です。

つまり、「取引所」と「販売所」を比較すると、「取引所」のほうが仮想通貨を安く購入できるのです。

ビットバンクは取引所形式をとっているので、仮想通貨をお得に売買できます。

6/30まで取引手数料が無料・その他のメリット

現在、ビットバンクでは2018年6月30日まで取引手数料が無料のキャンペーンを実施しています。取引所形式の仮想通貨業者は、取引手数料をとることが多いです。つまり、このキャンペーンは破格のキャンペーンだということです。

その他、ビットバンクでは指値注文もでき、仮想通貨をよりお得に、確実に売買できるのが特徴です。

取引量が多く、注文が成立しやすい

取引所形式の業者は取引量の多さが重要視されます。なぜなら、取引量が多ければ、自分の注文が成立しやすいからです。

ビットバンクのデメリットは、取引量の少なさでしたが、2018年に入り取引量が急増しています。その量は国内大手ビットフライヤーを抜き国内1位になった月もあるほどです。

セキュリティ対策が万全

セキュリティーは、コールドウォレットでの管理、マルチシグネチャに対応、顧客資産と経営資金の分散管理、2段階認証・SMS認証といった本人確認の徹底など、万全の対策をとっています。

コールドウォレットは、オフラインで仮想通貨を保管することにより、ハッキングなどの被害を防ぐことができます。

マルチシグネチャは仮想通貨の管理の際に複数の鍵を使うことを指します。国内の取引所の多くはマルチシグネチャを使っており、仮想通貨を保管する際のセキュリティー方法として有名です。

チャートツールが充実している

チャートは、Trading Viewを採用しています。Trading Viewは世界で使われているチャートサービスで、仮想通貨以外にも為替、株、商品、債券などあらゆるチャートを使うことができます。

ビットバンクでは取り扱い通貨のチャートしか見られませんが、100を超えるテクニカル分析が利用可能です。

スマホに完全対応

2018年4月には、アンドロイド版のスマホアプリがリリースされました。以前は、iOSしか対応していなかったのですが、どのOSでも利用できるようになりました。

スマホアプリは、使いやすいウェブインターフェースを独自に開発し、考えぬかれたUIで外出先からいつでもトレードできるのが大きな特徴です。

bitbank Tradeとアカウント連携で追証なし、ハイレバ取引

ビットバンクでは「bitbankTrade」とアカウントを連携することにより、レバレッジ最大20倍のビットコイン先物取引ができます。

bitbankTradeは、SFG制度を採用しており、追証がないのが特徴です。つまり、自分の入金した以上の額の損失はでません。国内でこのような制度をとっているのは、bitbankTradeだけです。

※レバレッジ取引とは・・・自分の資金を証拠金にして、それ以上の額の取引することです。bitbankTradeは最大20倍なので、10万円あれば、最大200万円分の取引をすることができます。

キャンペーンが随時行われている

過去にマイナス手数料キャンペーン、リップル、ライトコインの取引に応じてのキャッシュバックキャンペーンなどが行われていました。このように、様々なキャンペーンが実施されているので、お得に取引することができます。

2018年5月時点では、取引手数料無料キャンペーンが行われていますが、6月までは無料で取引できるので、最後のチャンスを逃さないようにしましょう。

デメリット

取引所形式の売買は、初心者の方には使いづらいかもしれません。なぜなら、取引所では、板情報があり、販売所に比べると注文がわかりづらいからです。

その他にも、ビットバンクのデメリットをみてきましょう。

仮想通貨の売買が複雑

先にも説明したように、ビットバンクは取引所形式の業者です。取引所は販売所形式の業者と比べると、取引画面や、注文がわかりづらいのがデメリットです。

サーバーがいつ落ちるかわからない

ビットバンクは、2018年に入り、取引高が急増しています。なので、サーバーが落ちるリスクが多少あります。とはいえ、5月時点では大きな問題はないようなので、そこまで大きなデメリットではないでしょう。

取り扱う仮想通貨の種類が少ない

取り扱い通貨は6種類ですが、他の取引所と比べると少ない印象です。マイナーな通貨を取引したい方、多くの仮想通貨を売買したい方は物足りなく感じるかもしれません。

レバレッジ取引も、ビットコインの先物取引のみなので、やや種類が少ないかもしれませんね。

こんな人にオススメ

ビットバンク最大の強みは、アルトコインを取引所形式で購入できることです。特に、国内でも人気のあるリップルを積極的に購入したい方にはおすすめと言えるでしょう。

その他にも、ビットバンクはどんな人におすすめかをまとめました。

少しでもお得に取引したい人

アルトコインをお得に取引したい方には最もおすすめできる取引所です。ビットコイン以外の通貨を購入予定の方は、ビットバンクに登録しておいて損はないでしょう。

安心して仮想通貨取引をしたい人/指値注文で取引をしたい人/

ビットバンクはセキュリティーも万全の対策をとっています。したがって、安心して取引したい方にはおすすめです。また、取引所形式でありながら、指値注文もできるので、その点においても安心して取引できるといえるでしょう。

中・上級者向け

ビットバンクは、全体的にみて、中・上級者向けの業者といえます。したがって、すでにメインで使っている取引所がある方にはおすすめできます。

先にもいったように、取引や操作に関して初心者の方には難しい点が多いです。

しかし、初心者の方でも慣れるまでに長い時間はかからないので、アルトコインを購入したい方は、ぜひ口座開設をしてみてくださいね。

口座開設

さて、ここからはビットバンクの口座開設手順を画像付きでわかりやすく説明していきます。口座開設は「メールアドレスの登録」、「ログイン用パスワードの設定」、「本人確認の手続き」の3STEPで簡単に完了します。

メールアドレスの登録

ビットバンクのメールアドレス入力画面

サイトからメールアドレスを入力。登録したメールアドレスに送られてきたリンクをクリックします。

ログイン用パスワードの設定

ビットバンク パスワード登録画面

メールアドレスとパスワードを設定して仮登録は完了です。

ビットバンク内で本人確認登録の手続き

仮登録の状態でもチャートは使えます。そこから、右上の人型のマークをクリックします。

ビットバンク 仮状態のチャート

登録情報から必要事項を入力していきます。最後に「アップロード」から本人確認書類をアップロードします。

ビットバンク 本人確認書類のアップロード画面

本人確認書類は、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード・在留カードのうちどれか1点です。

本人確認が完了したら、登録手続きは完了です!

操作方法(ブラウザ)

ブラウザでの操作方法は以下の通りです。

ビットバンク ブラウザでの操作画面

①通貨ペア・・・ここで取引したい通貨を選びます。

②注文情報・・・これが「板」と呼ばれる注文情報です。これをみると「何円にどのくらいの量の注文がある」のがわかります。全て、ビットバンクを利用している他の顧客の注文です。

③買い・売り・数量の選択・・・ここで、買うのか売るのかを選択し、数量を選択します。

④注文・・・③で入力したら、最後に注文ボタンを押して注文が確定します。

⑤アカウント管理画面・・・ここをクリックすると、登録情報や入出金を管理する画面に移ります

操作方法(アプリ)

トップ画面

入出金とセキュリティーに関して

アプリ右上の3本のマークをタップするとメニューバーが開きます。ここからブラウザと同じように、入出金が行えます。(入出金に関しては次で説明してあります)

また、「セキュリティー」をクリックすると、2段階認証が設定可能です。

入金・出金方法

最後に、入出金についてみていきましょう。ビットバンクでは、入金方法が銀行振込のみなので、注意が必要です。

また、出金先の口座を間違えてしまうと、別途手数料が発生するので、注意が必要です。

入金方法

ビットバンクでは、銀行振り込みでしか入金できません。金額がすぐに口座に反映されないので、気をつけましょう。

①取引画面の人型のマークをクリック

ビットバンク 入金画面

②左のメニュー画面「入出金」をクリック
③口座情報がでるので銀行から口座に振り込む

※振込依頼人名義は、自分の名前ではなく、③に表示されている「アルファベット+自分の名前」に変更しなければならないので、注意しましょう。

入金受付時間、反映までにかかる時間

金額が反映されるまでの時間は手続き完了から30分~1時間です。銀行振り込みなので、土日祝は入金できません。

仮想通貨は土日も取引できますが、土日に取引をしたい方は、あらかじめ口座に資金を入れておく必要があります。

出金方法

①取引画面の人型のマークをクリック
②左のメニュー画面から「入出金」をクリック
③「出金」を選択
④登録した口座を選択して完了

出金の際の注意点は、1000円以上でしか出金できないことに加え、口座情報を間違えると「組戻手数料」が発生することです。

組み戻し手数料は1,296円と高額なので、登録する口座は間違えがないか確認するようにしましょう。

出金受付時間、反映までの時間

出金受付時間は、当日15時までに申請すれば、翌営業日に出金されます。15時以降の申請は翌々営業日の振り込みとなります。

出金の受付時間に関しては、他の取引所と大きな違いはありません。

入出金手数料

入出金手数料は以下の通りです。

入金手数料

出勤手数料

無料

540円(税込)

まとめ

ビットバンクは、取引所形式の売買で、アルトコインをお得に購入できるのが最大の特徴でしたね。初心者の方にはわかりづらいかもしれませんが、操作は必ず慣れてくるので、この機会にワンランク上の取引を体験してみてはいかがでしょうか。

また、すでに他の業者の口座を開設している方は、ぜひビットバンクも登録してお得に取引してみてくださいね。

ビットコイン以外の仮想通貨を購入したい方は、特におすすめの取引所です!