DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)とは?人気のビットコイン取引所の評判と口コミ

DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)とは?人気のビットコイン取引所の評判と口コミ

ついにDMMが仮想通貨事業に参入

取り扱い通貨数も7銘柄(現物取引は2銘柄)と多いだけでなく
初心者も使いやすい豊富な取引ツールが準備されており
現物取引の場合、あらゆる手数料が無料で取引が可能
7銘柄すべてでレバレッジ取引が可能です。

無料クイック入金にも対応している為、いますぐ取引をしたい時もありがたいです。

土日含めて24時間365日、お客様対応サポートをしてくれている事も安心ですね。
LINEでのサポートも行なっています。

スマートフォンからもリアルタイムレートを見ながらワンタッチで売買注文を出す事が出来て
FXや株式取引の経験者はもちろん、初心者トレーダーにも使いやすいUIとなっています。

目次

DMMビットコインの基礎知識

会社名

株式会社DMM Bitcoin

住所

東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー10階

設立

2016年11月7日

代表取締役

田口 仁

資本金

12億9000万円

注文種類

成行, 指値, 逆指値, IFD, OCO, IFO, FIFO

レバレッジ最大倍率

5倍

設立は2016年ですが、サービス開始は2018年1月です。他社と比べると、比較的新しい取引所といえるでしょう。資本金は12億9000万円です。同じ水準の取引所にGMOコイン、bitbankなどがあります。

金融庁には登録済です。

DMMってどんな会社?

運営元のDMMグループはWebを中心としたサービスを展開する会社です。その事業は動画サービス、英会話、ネット証券など多岐にわたります。2017年には会員数2700万人を突破し、グループ業績は1823億円にのぼりました。

DMM.com証券のFX口座は日本一開設されている

その中でも「DMM.com 証券」のFX口座は、2018年時点で65万口座を突破。日本で一番開設数が多いFX会社となっています。

長年の金融取引のノウハウは、仮想通貨事業にも反映されており、セキュリティーや、見やすいアプリに評判があります。

DMMビットコインの特徴

DMMビットコイン最大の特徴は、アルトコインのレバレッジ取引です。これができるのは、国内でDMMビットコインだけとなっています。

そのためなので、イーサリアムやライトコインといった通貨でハイリターンの取引をすることができます。

レバレッジ取引に対応しているアルトコインの一覧

名称

取引単位

イーサリアム(Ethereum)

ETH

リップル(Ripple)

XRP

ライトコイン(Litecoin)

LTC

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

BCH

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

ETC

ネム(Nem)

XEM

DMMビットコインでレバレッジ取引ができるアルトコインは6種類です。もちろん、ビットコインのレバレッジ取引もできます。

○アルトコインとは・・・ビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」と言います。

レバレッジ対応通貨・倍率比較

次に、レバレッジ取引に対応している通貨を業者ごとに比較しました。今回は、資本金が多い大手4社と比較します。

取引所名(資本額)

レバレッジ取引対応通貨

レバレッジ倍率

bitFlyer(約41億)

ビットコイン

最大15倍

QUOINEX(約20億円)

ビットコイン、イーサリアム

最大25倍

GMOコイン(約17億)

ビットコイン

最大10倍

bitbank(約11億)

ビットコイン

最大20倍

DMMビットコイン(約13億円)

ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・ネム・イーサリアムクラシック

最大5倍

レバレッジ取引に対応している通貨とレバレッジ倍率

DMMビットコインだけ、レバレッジ取引できる通貨の種類がずば抜けているのがわかるでしょう。ただし、レバレッジ倍率は他社と比べて低めとなっています。

FX部門日本1位の実績は取引にも反映されている

日本一の口座開設数を誇る「DMM.com 証券」のFX部門では、ユーザーのニーズにこたえ応えながら最良の取引プラットフォームを開発してきました。

そのノウハウはDMMビットコインにもいかされており、操作しやすい取引画面、多彩なテクニカルツールが特徴的です。また、アプリも操作性に優れ、ワンタップで注文が可能、。外出先でも問題なく取引をすることができます。

DMMビットコインの手数料は?

DMMビットコインの各種手数料、スワップポイント、さらにスプレッドについても、みていきます。

DMMビットコインの気になる各種手数料を一括でご紹介!

取引所名

入出金手数料

現物取引手数料

ビットコイン送金手数料

DMMビットコイン

無料

無料

無料

bitFlyer

324円

無料

0.0004BTC

QUOINEX

入金無料、出金有料(銀行手数料)

無料

無料

GMOコイン

無料

無料

無料

bitbank

入金無料、出金(540円/756円)

無料

0.001BTC

各種手数料・取引所比較

DMMビットコインの各種手数料は全て無料です。特に、出金手数料、BTC送金、出金手数料が無料なのは大きなメリットといえるでしょう。

他社比べると、手数料が安いのがわかりますね。

レバレッジ取引で気になるスワップポイントは?

スワップポイントは0.04%です。スワップポイントとは、レバレッジ取引で1日以上保有する際、日わりで発生する手数料のことです。

取引所によっては「レバレッジ手数料」と表記されている場合もあります。

スワップポイントの一覧が以下の表です。

取引所名

スワップポイント/日

DMMビットコイン

0.04%

bitFlyer

0.04%

GMOコイン

0.04%

bitbank

無料

QUOINEX

0.05%

スワップポイント・取引所比較

国内の取引所のスワップポイントの平均は0.04%となっており、あまり大きな差はありません。DMMビットコインのスワップポイントは平均的といえるでしょう。

DMMビットコインのスプレッドを他社と比較!

DMMビットコインとGMOコインのスプレッドを比べてみました。スプレッドとは、買うときの価格と売るときの価格の差のことで、「実質手数料」とも言われています。なので、スプレッドが狭ければ狭いほどお得に購入できます。

今回はビットコインで比べてみました。

取引所名

購入価格

売却価格

スプレッド

DMMビットコイン

939,590円

937,590円

2000円

GMOコイン

949,217円

929,217円

20000円

ビットコインのスプレッド・GMOコイン比較

※価格は2018年5月現在。スプレッドは相場により変動する場合があります。

比較してみると、DMMビットコインのスプレッドはGMOコインの1/10の価格であることがわかります。
DMMビットコインのスプレッドは他の取引所と比べてもかなり狭いといえるでしょう。

DMMビットコインのセキュリティーは?

DMMビットコインのセキュリティーは長年の金融取引のノウハウがいかされています。コールドストレージによるオフライン保管、2段階認証、資産の分別管理、SSL暗号化通信と万全の対策です。

2段階認証は、アプリによる認証、メール認証、SMS認証と詳細に設定でき、安心で使いやすいのが特徴です。


DMMビットコインのデメリット

国内で唯一アルトコインのレバレッジ取引ができ、スプレッドも狭いDMMビットコインですが、デメリットもあります。

それは、現物取引できる通貨ペアが少ないことです。

○現物取引とレバレッジ取引の違い
レバレッジ取引は証拠金取引なので、必ず反対売買をしなければいけません。

現物購入は、買った仮想通貨が自分のものになります。なので、その仮想通貨を誰かに送ったり、何年も保有したりできます。

現物取引ができる通貨ペアが少ない

DMMビットコインで現物購入できる仮想通貨はビットコインイーサリアムの2種類のみです。これは他社と比べて少ないです。

ただし、ビットコインとイーサリアムの現物購入はでき、スプレッドも狭いので、この2種類を買いたい方にはおすすめです。


DMMビットコインはこんな人に向いている・向いていない

DMMビットコインに向いている・向いていない方をまとめました。ただし、資金量や投資スタイルは様々あるので、あくまで参考絶対というわけではありません。

手数料の安さからも総じて初心者の方に向いている取引所でしょう。


アルトコインを積極的に取引したい方に向いている

DMMビットコインで取り扱っているイーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ネムはどれも時価総額が多く、将来の値上がりが期待されています。

これらの仮想通貨をレバレッジ取引できるのは、国内でDMMビットコインだけなので、ビットコイン以外の仮想通貨もたくさん取引したいという方に向いています。

手数料を安く押さえたい方に向いている

手数料は、スワップポイント以外無料で、スプレッドも他社と比べると狭いので、トータルの手数料を安く押さえたい方に向いているでしょう。

ビットコイン・イーサリアム以外の仮想通貨を買いたい方は向いていない

レバレッジ取引ではなく、アルトコインを現物購入したい方は向いていません。上にもあるように、DMMビットコインではビットコインとイーサリアム以外の通貨は現物購入できません。

ビットコインで高いレバレッジ取引をしたい方は向いていない

アルトコインでのレバレッジ取引は大きな強みです。しかし、レバレッジ倍率は他社と比べると高くありません。

なので「ビットコインでもっとレバレッジをかけて取引したい!」という方は向いていません。

DMMビットコインの口座開設手順をご紹介!

最後に、DMMビットコインの口座開設手順から取引方法まで紹介します。

仮口座登録はとても簡単で、メールアドレスの登録だけで終わります。そのあとは必要情報の入力と、本人確認書類をアップロードして口座開設は完了です。

公式サイトアクセスから本人確認まで

本人確認までの手順はとても簡単で早い方なら10分くらいで完了してしまうでしょう。メールアドレスの登録から本人確認書類のアップロードの手順をみていきます。

①サイトから「口座開設をクリック」

DMMビットコイン口座開設

②送られてきたメールのリンクをクリックし、パスワードを設定

DMMビットコイン仮口座登録

パスワードを設定すると、このような画面になり、仮口座登録は完了です。


③必要情報の入力と本人確認書類のアップロード

DMMビットコイン必要情報入力

画面の指示に従い、必要情報を入力していきます。

DMMビットコインアップロード後登録

必要情報を入力したら、本人確認書類を提出します。

確認書類として有効なのは
【顔写真あり】
・パスポート・免許証・住民台帳基本カード・在留カード

【顔写真なし】
・各種保険証・住民票の写し・年金手帳・印鑑登録証明書
・その他官公庁から発行又は発給された書類(当社が本人確認書類として認めたもの)

該当書類を持っていない場合は、一度問い合わせてみるといいでしょう。


④最後に携帯番号を登録したら後日郵送のハガキを受け取り完了!

DMMビットコイン口座開設完了

郵送ハガキは最短2営業日で届きます。ただし、入力情報に不備があった場合、口座開設が混雑している場合は時間がかかることもあるようなので、気をつけましょう。


DMMビットコインの入金方法
DMMビットコインではクイック入金と銀行振り込みの2種類の入金方法があります。口座が開設できたら、マイページの「入金・入庫」から利用している銀行を検索しましょう。

クイック入金のネットバンキングは約1000件以上の銀行に対応しています。


レバレッジ取引の方法

入金が済んだらいよいよ取引開始です!ここではレバレッジ取引の方法を紹介していきます。

①マイページから「トレード口座」をクリック

DMMビットコイントレード講座

②取引する通貨ペアを選択し数量を選択!
「トレード口座」をクリックした後は、通貨ペアを選択し、数量を入力すればOKです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。繰り返しにはなりますが、DMMビットコイン最大の特徴は、アルトコインのレバレッジ取引です。なので、収益チャンスが他社よりも多いのが大きなメリットです。

アルトコインのレバレッジ取引ができるのは、国内で唯一DMMビットコインだけです。もちろん、ビットコインのレバレッジ取引もできます。

まだ知らなかった方は、ぜひこの機会に登録をしてみてはいかがでしょうか。